記憶力

こんにちは110.png

お盆休みはいかがお過ごしでしょうか。
今日は、記憶力についてお話をしたいと思います。

人間の記憶力には
短期記憶と長期記憶の2つがあるそうです。

短期記憶は、個人差はほとんどなく覚える個数が7前後が限度。(一時的な記憶)
長期記憶は、記憶力に優れている人と、そうでない人に分かれるそうで、(数日前や数ヶ月前以前の記憶)

私達の仕事においても、そのときは覚えていても忘れるのでメモを取ったり、
記憶ではなく記録として残すことが大事だと思いました。


                       by ストーン




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# by niwa_biz | 2018-08-14 09:10 | Comments(0)

麦茶

息子が4月から幼稚園に入り、ちょっとでも節約!ということで、水筒に麦茶を入れて持つようになりました。
毎日、自動販売機でコーヒーを買う代わりに、麦茶を飲むようになりました。

スポーツの時、熱中症対策で多めに水分をとる時、習慣で麦茶を多く飲むようになると、他のスポーツドリンクや甘いコーヒーを飲むと、何か物足りない。飲んだ気がしない。カラダが麦茶に慣れきってしまったということでしょうか。麦茶が手放せなくなってしまいました。

思わぬ副産物として、体重も少し減りました。ベルトが楽になりました。暑さのためでしょうか、多く汗をかき、甘いものの取る量が減ったためなのでしょうか。麦茶のおかげなのかな・・・と思ったりします。

麦茶はカフェインがないため、息子も飲めるし、たかが麦茶ですが、何か重宝しています。

野澤


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# by niwa_biz | 2018-08-06 08:57 | Comments(0)

伝え方

暑い日が続いております。

最近では、小学生が熱中症で亡くなったとか、外で活動していた部活で生徒が熱中症になったなど、学校の熱中症のニュースが多い気がします。

こんな暑い中で外で活動させたということで、担任に批判や色々な意見があるようです。
この場合、担任が判断をして、外の活動を止めることが出来ていれば一番良かったと思いますが、実際どのように上から伝えられていたのでしょうか。

例えば、「熱中症危険がありそうなときは中止するように」という指示と、
「30度を超えたら熱中症の危険があるから、中止するように」という指示では、判断に明確な差が出ると思います。
また、「水分補給に気をつけてください」という呼びかけと、「30分に1回水分補給をしてください」という呼びかけでは、
後者の方が具体的で、みんながすぐわかる呼びかけだと思います。

仕事においても、依頼する側が、どこまで具体的に伝えることができるかで、依頼される側の仕事内容も変わってくると思いました。
「これよろしくね!」ではなく、「いつまでにこれをよろしくお願いします。」と依頼する方も気をつけなくてはいけないし、
依頼される方も、いつまでに何をやるかを確認することも重要だと思いました。
(あとは、これは君にお任せする!といったこともありますが、そもそもどこまで自分の判断でやっていいのかということも、双方が確認しておかなくてはいけないかもしれませんね。)

私も伝え方に気をつけていきたいと思います。




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# by niwa_biz | 2018-07-30 11:11 | Comments(0)

母校へ

3連休の土曜日に、打合せが偶然母校(高校)のそばでありましたので、
卒業以来25年ぶりに校門の前まで行ってみました。

駅や駅前通りもだいぶ様変わりしていましたが、
学校の面影は変わっていませんでした。

ついでに学校のホームページを除いてみたところ、
我々の時代は自主性に任せられていたのですが、
今や学校で予備校の授業が、衛星放送を通じて格安で受けられたり、
大学生がチューターとなり、勉強の面倒をみたりしているそうです。

公立の高校なので横並びかと思いましたが、随分差別化を図っているようで、
我々の時代に名門といわれていた高校でも、
今や近隣の都立高と両方合格した場合には、
都立高校を選択するそうです。

時代が変わった…

T

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# by niwa_biz | 2018-07-23 09:54 | Comments(0)

善く生きる

 先日、落語家 歌丸師匠がお亡くなりになりました。
あの独特の艶を見られないということが残念でなりません。

落語とは江戸時代の「日常」をその場で描くという側面をもった芸術であります。
表情、言葉遣い、所作一つ一つが躍動し、その息遣いが再現されるところも大きな魅力の一つです。

 一方で、私は日常の中にある「非日常」を大事にしたいと考えています。
例えば、普段何気なく使っている道具の美しさを再発見する。毎日見ている風景の少しの違いに目を向ける。といったことが挙げられるでしょう。

こういったほんの僅かな「日常」の中にある「非日常」が、生活の質を豊かにしてくれると信じているのです。古代ギリシャの哲学者であったソクラテスやプラトンたちも「善く生きる」ことについて追究していましたが、これに近いものがあるかもしれません。

よりよき日々をこの「非日常」の発見によって過ごしてゆきたいものです。


YM




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# by niwa_biz | 2018-07-09 12:00 | Comments(0)