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夏祭り

地元の「夏祭り」に参加しました。
「自治会」なるものに参加すると、数年に一度班長の役がまわってきて、手伝いをしなければいけません。
(といっても私ではなく、妻にお願いしているのですが。)

子供のころ、「子ども会」があって、行事にはよく参加しました。
進学で都内に引越し、数年前に地方に戻ったので、そういった地域の集いはとても新鮮な気分でした。

町中の自治会がそれぞれの地域で集まって、持っているお神輿や山車を引いて回って、自治会館でお昼を食べて帰る。
それだけですが、細々いろいろやることが決められていて(若しくは、前もって決めていて)、文句も言わずにそれを粛々と実行する。焼き物はこの家の人、揚げ物はこの家の人、あれこれ指示するのはこの家の人、という風に、世代を問わず、脈々と受け継がれています。

世相から子供が少なくなったため、「子ども会」は消滅してしまったのですが、今回のお祭りには子供たちも参加していました。幼稚園や小学校がいくつもあるのですが、普段はあまりお目にかからない子供たちがこんなにいるんだと思いました。2歳の息子も山車を引く行列の後をついて、なんだか楽しそうでした。

少なくとも年に1度このような機会を設けて、地域の人が集合して何かをする。
1人暮らしのお年寄りもこういう機会に顔を出してもらい、コミュニケーションをとることで、何かしらの連帯感が生まれるのかなと感じました。これが、災害などピンチが生じたときの連帯感につながるのだと思います。

都内にいたときは(もちろん都内にもそういう集いはあるのでしょうが。)微塵も感じなかった地域のコミュニケーションを改めて感じ、面倒と感じた(感じていた)この集いの存在を見直す機会となりました。

この週末は花火大会です。
夏ですね。

野澤


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by niwa_biz | 2017-07-31 10:47 | Comments(0)

悲しい出来事

3つの悲しい出来事がありました。166.png

179.png種から育てたもの育てている朝顔が3つある鉢のうちの2つの枯れたこと

180.png最近のマイブームで、順に行こう思っていたら近所の銭湯が廃業していたこと

182.png近所の氷屋さんで夏限定で20年間作っていた、
かき氷の販売が急遽この3連休でおわってしまったこと


いずれも悲しい思いとともに、後悔の気持ちがたちます。

後悔先に立たずといいますが、言い訳はそれぞれあって

もっとを多くあげればとか、もっと早く気づいて銭湯に行けばとか、
20分でも並んで食べればとか今更しておけばよかったと思います。


順調に行っている時には思わないが、
うまくいかない時などには後悔するもので、あとから悔やんでも取り返しがつかないものです。

仕事でもそうですが、優先順位などをつけたり、やりたいことから後回しにせずに何事もチャレンジしていきたいと思います。




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by niwa_biz | 2017-07-24 09:28 | Comments(0)

人と機械の共存

最近は毎日のようにIT技術の進化、特にAI(人工知能)に関する記事がにぎわっています。

自動運転の実用化も現実味を帯びてきていますし、プロ棋士がコンピューターに
また負けたなどということを聞くと、税務・会計業界も将来的には機械に業務を
奪われるなどと言われているだけに他人ごとではありません。

確かにここ1~2年間のクラウド型会計ソフトの成長は見過ごせない動きを
見せています。
これから先の数年で仕事の内容が変わらざるを得ない状況が刻々と近づいて
きている感じがします。

機械の活用による仕事の定型化で効率は良くなり人手不足を解消できる
かもしれません。
しかし、そうなるとどこの会計事務所でも差が無くなっていくのだと思います。

それは私たちの存在意義を否定されることに他なりません。
ただ単に機械に仕事を奪われるのではなく機械が得意とすることは徹底的に機械に
処理させて、人間にしかできないことを突き詰めていくことに差別化のヒントが
あるように思います。

機械的に効率だけ考えれば無駄だと思えることも後になって効いてくるということが
誰しも経験があるのではないかと思います。

結局のところ仕事というのは、人と人が行っている行為だということが機械化が進む
今だからこそあらためて重く感じられるように思います。
Miz


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by niwa_biz | 2017-07-17 04:19 | Comments(0)

円滑な人間関係

他人から頼みごとをされた時、あなたはどう応えますか?

頼みごとが簡単なもので、すぐに対応できるようなものなら構いません。しかし、出来ないときもあると思います。その時に、即答で「出来ない」と答えるのはどうなのでしょう?

頼んだ方も、あまり良い気はしないのではないでしょうか?

もちろん、実際に出来ないのに返事を先延ばしにした方が良いと言っているのではありません。ただ、例え、「無理だ」と思っても、即答するのではなく、一旦考える姿勢を見せるだけでも相手の印象は変わります。

また、返答の仕方も「出来ない。無理だ。」と強く否定するのではなく、「難しいかもしれない」などの柔らかい表現を使ったほうが印象が良いでしょう。

こうした対応が人間関係を円滑にしてくれるでしょう。


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by niwa_biz | 2017-07-10 09:00 | Comments(0)

日常にある気付きから

 町を歩いていて、あるいは家でのんびり過ごしていて、日常生活の中でちょっとした気付きや不満を抱く瞬間は誰にでもあると思います。
 ある経営者の半生を取材した内容をまとめた書籍を読む機会がありました。その方はすでに何社も企業し、またそれらの会社を売却し、多くの注目を集めています。個人的な感想としては、何度も企業するバイタリティーにも驚かされますが、それ以上に企業するにあたって、そのネタをどこで見つけてくるのかを疑問に思いました。
 その著書によると、その経営者は、日常生活の中でちょっとした気付きや不満をまさに企業のネタにしているようです。上記のように誰でも経験があることではありますが、普通であればその場で忘れてしまうことも、その気付きや不満から一歩進んで、自分ならどのように解決できるのかを考える癖が出来上がっているのではないでしょうか。
 実際にそこから企業など具体的な行動を起こすことはなかなかできないことだと思います。しかし一歩進んで考えてみる、イメージを膨らませてみるだけでも、自分の世界を広げることに繋がるのではないかと、その著書に教えてもらった気がします。

バイト1


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by niwa_biz | 2017-07-06 09:29 | Comments(0)