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旬の時期に

最近野菜が高い!というわけではないのですが、自宅で野菜を作っています。

この時期は冬を越す野菜の種や苗を植えます。
たまねぎ、ソラマメ、スナップエンドウなど。
収穫時期はGW過ぎ。冬の寒い時期に育てることになります。

早く種をまきすぎると、寒くなる前に大きくなってしまい、寒さをモロに受けてしまい、生育に影響を及ぼします。遅すぎると、発芽する前に冬がきてしまい、発芽できなくなってしまいます。

旬の野菜をちょうどよく旬の時期に育てるには、旬の時期に種まきをする必要があるわけです。
まだまだ経験が浅いので、失敗はしていないのですが、うまくいくか心配です。

来年暖かくなった頃うまく育ってくれればいいなと思います。

仕事においても、頑張らないといけない時期があります。
失敗は成功の元とも言いますが、想定外のエネルギーを浪費します。

何においても旬の時期は大切ですね。
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by niwa_biz | 2016-10-24 17:49 | Comments(0)

落語

9月でしたが林家たい平師匠のナマの落語を見る機会があり独演会に行ってきました。
テレビの笑点の際の掛け合いとは異なり、落語を聴いて感じたことが2点ありました071.gif

まずひとつは、落語は話し始めてすぐに演目に入るのではなくて、
枕(まくら)というのですが、時事ネタやコネタから話し始めてまず観客の心を掴むということです。
たい平師匠は鉄板(?)の笑点ネタでもって我々の興味をひきつけて、
開始早々に笑いをとり、徐々に本題の落語を話し始めるという…

ふたつめは、日本酒を飲むという場面があったのですが、
本当に日本酒を飲んでいるかと思わせる様に、美味しそうに、
そして徐々に酔っ払っていき、最終的にはぐでんぐでんに泥酔してしまう場面があり、
私は食い入る様に、聞き入ってしまいました。

両者に関連することとしては、いかに人の心を惹きつけるかによって、
その後の展開に、より関心を惹かせるのだなと、感じました。

我々もお客さんに話す時に、いきなり本題から入るのではなくて、
最初の興味を惹く話題なりをして、本題に入るという順序を踏めば、
よりいい打ち合わせになるのかな~と思ったりしました。






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by niwa_biz | 2016-10-17 12:15 | Comments(0)

みんなの常識

先日、ドイツのライプツィヒ大学の研究者で現在早稲田大学にきているかたとたまたまお話をする機会がありました。
こっちにきてから大学のサークル名で信じられないものがあると言っており聞いてみるとジハードというサークルのことでした。
たしかに以前からあるサークルですが、当時は受験勉強の際に「ジハード=聖戦」と習っていたので全く違和感を感じていませんでした。
しかし、(おそらく)キリスト教徒の彼からしてみれば、日本でいう神風特攻のような愚かな行為を名前にする感覚が信じられないということでした。
ちょっとでもジハードと特攻隊を同じものと思ったことがなかったため驚きでした。
いわゆる、「みんなが言っている。みんながそう思っている。」という自分の中の常識は生活環境、教育環境、宗教観、様々な立場によってみんなの常識ではないということをあらためて感じました。
あまり考えすぎては何も進まなくなってしまいますが、みんな同じ感覚をもっているわけではないということを意識することは大事なことだと思います。
Miz
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by niwa_biz | 2016-10-14 08:35 | Comments(0)

立ち止まること

 元日本代表監督のオシムさんの著書を読みました。内容としては、いろいろ書いてあるのですが、今回は「立ち止まること」について紹介させていただこうと思います。

 現代は、変化が激しく、これにキャッチアップするのは非常に大変です。全てに追いつこうとすればするほど時間が足りなくなってしまいます。
 だからこそ、一旦足を止めて、自分がどのような立ち居地に居るのか自問し、自分に何が必要であるか考える時間が非常に大事であるとのことでした。
 
 私事ですが、事務所に入って早くも半年を越えました。
 日々様々な課題等があり、慌しかったこともため、とにかく目の前の課題をこなすことに注意が行き過ぎていたように思います。私も一度立ち止まり、自分がどのような立場にあり、何をしたいのか、また、どうすればやりたい事ができるのか考えてみたいと思います。

 最後に余計なお世話ですが、皆様の一度立ち止まって考えてみてはいかがでしょうか。
 
H・N
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by niwa_biz | 2016-10-03 14:42 | Comments(0)