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チェンジ・ザ・ルール!!!

花粉症の季節からプロ野球やメジャーリーグの開幕の季節になってきた今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。


さて、今日は、日本企業と海外の企業の違いについてのお話をさせて頂きます。

最近、製造業の効率化の本を読みました。
日本企業は、高品質・低価格という、従来の海外企業には考えられない方法で、一気にシェアを拡大していきました。
その本には、日本企業と海外の企業の考え方の違いについて述べられていました。

例えば、「A工程 → B工程 → C工程」を経て、出荷される製品Zがあるとすると、

海外の企業は、
「A工程での費用、B工程での費用、C工程での費用をそれぞれ計算し、製品Zを製造するためにかかった合計金額に、利益を上乗せして価格を設定する。」

一方日本企業はというと、
「まず価格(驚くような価格)を設定し、かつ高品質な製品Zを製造し、さらに利益を生み出すような仕組みにする。」


工程での費用を足し算し、価格設定するのではなく、全体からその製品を考えるという全く別のアプローチをすることで、日本企業は従来では考えられないような価格で、かつ高品質な製品を提供したのです。

これを可能にしたのは、部分最適を目指さず、全体最適を考えて、必要であれば社内のルールを見直すことだそうです。

部分最適を目指すと、例えばB工程のスピードを上げるだとか、費用を少なくするということはできるかもしれませんが、そもそもB工程はいるのか?という考えは生まれてこないということです。


本当にそのルールは必要なのか?という問いかけは、私たちも常にして行かなくてはいけないと思いました。


現在、「072.gif最新コピー機072.gif」という、ドラフト1位の大型新人が入った丹羽会計事務所においても、我らが066.gif丹羽所長003.gif中心に、ルールの改正に取り組んでいます。




そういえば、プロ野球もビデオでホームランを判定するようにルール改正されましたね。


by梨
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by niwa_biz | 2010-03-30 10:00 | Comments(0)

【第2回セミナー】を開催しました!


昨日、丹羽会計グループ第2回セミナー

「サビ残ビジネスの今」と「経営者の心構え」

を無事に開催することができました。

年度末の日曜日の午後にご来場くださった皆様、本当にありがとうございまいた。




浅見先生のレジュメをもとに進められたセミナーは実践的で内容があり、

特にサビ残ビジネスの実例紹介では、参加者一同興味津々。。。


労務管理の難しさと大切さを考えるきっかけとして、収穫の多いセミナーになりました。


セミナー後には、ご来場の方皆様に満足できたという感想を頂戴しました。

浅見先生、本当にありがとうございました。


■セミナー風景



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浅見先生の丁寧な説明が分かりやすいと好評でした。



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代表の丹羽より「銀行融資」関するワンポイントレッスンもありました。




さて、第3回セミナーは4月15日の開催を予定しています。


テーマはズバリ「理念経営」


最近では、法政大学の坂本教授の著書、「日本で一番大切にしたい会社」のベストセラーなどで

社会的認知度も上がっている「理念経営」をテーマにセミナーを開催いたします。


講師には、「理念経営」の水先案内人として積極的な活動を行っている

『株式会社シェアード・バリューコーポレーション(SVC)代表取締役 小林秀司先生』

をお迎えします。


先着20名様での開催となりますので、ご興味ある方はお早めにお申込みください!

セミナーの詳細、お申込みはこちらから




by櫻
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by niwa_biz | 2010-03-29 12:00 | Comments(0)

「トイレの神様」という歌をご存知だろうか?


普段、気に入った歌はほとんどが曲(メロディー)がいいと思って聴いていることが多いが

この歌は詩がシンプルでいい。


おばあちゃんに対する想いを素直に歌っている。

10分近い歌にも関わらず、

何度聴いても飽きることなく、

いい歌だなぁと思って聴いていられる。


おばあちゃんと2人で生活することになった作者がお手伝いをするときに苦手だったトイレ掃除について

おばあちゃんが、

「トイレにはそれはそれはきれいな女神様がいてね、トイレをきれいにすると女神様みたいになれるんだよ。」

と教える。



やがて、成長した作者は反抗期をむかえ、

別々に暮らすようになったが2年後病気でおばあちゃんはこの世を去ってしまう。




病室にお見舞いにいったのを待っていたかのように、お見舞いの数日後のことだった。




おばあちゃんを亡くした作者は、

恩返しをしたかったのにと悔やみつつ、

いいヨメになれるように、

おばあちゃんを想いながら、

「トイレの神様」を想いながらトイレ掃除をしているらしい。

そんな、歌です。


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~~・~・~・~・~・~・~

私にも最近家族が増えました。

と言っても、弟に子どもができたってことなのですが・・・。

ついにオジさんになってしまうわけです。


友人の間にも、結婚がすんで、子どもができましたっていう報せが増えてきました。


自分以外の誰かのために。

だんだん自分のためだけの時間が作れなくなってきました。


子どもができると変わるよ、と言われるけれど、どう変わるんだろう。

子どもができないと分からないことはきっとあるだろうから絶対に欲しいです。

誰かのために、家族のために、であれば、今よりどんなにキツくても頑張れるようになるのかな。

頑張れるレベルが上がるのかな。



そんな風に思いながら毎日を過ごしています。


トイレの神様PVありました


By 野澤
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by niwa_biz | 2010-03-23 12:00 | Comments(0)

モノホンとは??


今日はよく読む経営者の本についてお話しします。
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ドリームインキュベーターという会社の代表をしている堀紘一さんの本が好きで、
5,6年位前から新刊が出る度に読んでいるのですが、
読者に勧めていることが3つあって、


072.gif本物を見ること
069.gif海外旅行に行くこと
068.gif映画・美術・観劇を見ること


この3つを毎回必ず勧めています。

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自分がちょっと本の影響を受けて実践してみてる中で、
最近感じることが、本物を見る、というか見極めることの難しさです。

例えば高いお金を払ってご飯を食べても意外に美味しくなーい020.gifことがあったり、
サービスがよくなーい034.gifことがあったりして。
物のよしあしの判断材料として値段の高さを見るけど、
それがそのまま満足させてくれるかっていうと、
そうでもなかったりして


これはそれこそ異文化に触れたり、映画とか見て非日常を感じたり、
いいものに多く触れることで、物事の本質に触れたりできるのかなーと思います。


追記
まー毎回毎回本に出てくる内容で、その都度実践しなきゃと思い出して、
出版社の策略にやられているというか、なんというかそれでも毎回本は買ってしまうのでした。


Tom
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by niwa_biz | 2010-03-15 17:45 | Comments(0)

いまさらですが、日本橋の歴史を・・・

当事務所は日本橋にあります。
この辺りでは最近ビルの建て替えなどが多いのですが、その際に、防護フェンスに日本橋周辺の江戸時代ごろの歴史が書かれていたりするんです。
ついつい立ち止まって見てしまうんです。(一緒に見ている人はご高齢の方しかいませんが・・・)

やっぱりこのあたりは江戸時代には、華やかだったんですね。
江戸時代の日本橋といえば、三井越後屋(三越)、白木屋(東急百貨店)、大丸屋(大丸)の三大呉服問屋を中心に栄えていたようです。
また、関東大震災が起きて築地に移るまで、魚河岸があったなんて今では信じられません。

20代目になる現在では、残念ながら首都高速の高架下に隠れてしまっていますが、まさに江戸幕府が開かれた1603年、初代の日本橋が架けられ、ここが東海道、中山道など五街道の起点と定められたところから、日本橋は交通の要衝としての役割を果たすこととなりました。(交通標識でよく見かける「東京まで○km」の「東京」は今でも日本橋を基準点としているようです。)

ちなみに、当事務所の所長は、起点ということで開業は日本橋にこだわったようですよ。

また、神田駅も近いのですが、神田周辺の歴史もおもしろくて、その当時、富士山が見えたから駿河町になったなどという地名が残っていたり、染物職人が集まった紺屋町があり、紺屋町以外で染められた着物を「場違い」と呼んでいた名残りが現在でも使われているなどという話もあります。

当時は、当事務所がある周辺は経済・情報・流行の中心地だったんですね。私たちも、お客様に最新の情報を発信できるよう頑張っていきたいです!!


最後に
私のおすすめ・・・三越前駅の地下コンコースに約17mにわたる「熈代勝覧(きだいしょうらん)」の複製絵巻が展示されています。
これは、日本橋から現在の神田駅あたりまでの当時の活気あふれる様子が描かれています。
解説付きで見入ってしまいます。・・・必見です
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Miz

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by niwa_biz | 2010-03-08 12:00 | Comments(0)

今日の日経に出ていまたね・・・

社会人になると同時に上司から

「日経をとれ!」と言われたのを昨日のことのように覚えています。

同様の経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。



あれから十数年…

相も変わらず、「今日の日経に出ていましたね」

の一言に乗り遅れないよう小さく折りたたんだ新聞を読む…

満員電車での朝の儀式も変わるかもしれません。



今日、「日本経済新聞電子化」の全面広告が掲載されました。

私自身は、「新聞はやっぱり紙でないと」を思ってしまうのですが、

・携帯端末を通していつでも読める
・古い記事を検索できる
・必要な情報ピックアップして読める
・古新聞を廃棄しなくて良い
・情報量が増える(増えそう?)
なんだか良い事ずくめに思えてしまいます。

時代の波に順応して行くことは必然のようですね。


とはいえ我が家は、現在日経しか取っていません。

毎日の折り込み広告を小さな楽しみにしている身としては、

しばらくは紙の新聞を読むつもりです(笑)


by櫻
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by niwa_biz | 2010-03-01 14:03 | Comments(0)