体感時間

ある企業でAチームとBチームがそれぞれエクセルのマクロを組んだ結果
「待ち時間が3倍になったのに評価が高かった」という現象が起きたようです。

それは何故か?
A:処理中に砂時計を表示 → 2分 遅いと感じる
B:処理を早回しでみせる → 6分 社内で絶賛された。

裏側で「いま何が起きているか?」
を見せる事により体感時間が短くなったことと、
プロセスの可視化による効果。

距離は同じなのに初めて行く場所は遠く感じて、帰り道は
だいたい今どこまで来たというのが分かっているので
近く感じることも同じなのかもしれません。

仕事においても依頼された事が「いまどこまで進んでいるか」
を定期的に依頼主に伝えることは体感時間的にも必要なことですね。

Miz

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by niwa_biz | 2018-01-15 08:42 | Comments(0)

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